院長座談会

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成長できる環境と院長のやりがいについて

施設数と人材の豊富さが何よりの強み
経験の幅を広げ、柔道整復師としての自信を手に入れる

CMCでは、柔道整復師としてどのような成長が叶いますか。

  • 星野貴士の写真星野
    CMCには「CMCカレッジ」という研修制度があり、新人、院長、トレーナーなどすべてのキャリアで活かせる7段階のプログラムが用意されています。
    しかし、やはり実際に患者さんに接することが一番の学びです。たくさんの患者さんに接していれば、次々と新しい症例に出会います。当然分からないこともたくさん出てきますが、技術や知恵を得たいという気持ちと努力があれば、院長や先輩たちも丁寧に教えてくれます。
  • 山口剛史の写真山口
    経験が成長につながることは間違いないですね。CMCは東京・千葉を中心に80院展開していますが、その中には都心型・郊外型の整骨院もあれば、膝や腰の治療に特化した整骨院もあります。整骨医学の確立を目指して内科や漢方クリニック、介護施設も展開しており、徹底的に「治す」ことにこだわっている会社です。定期的に異動がありますから、多様な整骨院・施設で働くことによって、さまざまな学びを得られます。
  • 内藤潤の写真内藤
    整骨や医療や福祉がリンクして、統合的な観点から治療を考えられる。それは私がCMCを選んだ理由でもあります。そういった環境の中で、鍼灸師から医師に転じて東洋医学を専門にしている先生もいますね。
    院長や先生によってやり方も違えば、地域によって患者さんの層も変わります。CMCで働いていると、それだけ多くの情報が入ってくるんです。施設数と人材の多さは、成長する上で大きな要素だと思います。
  • 吉岡正洋の写真吉岡
    この仕事を志す人の中には、いずれは独立・開業したいという希望をお持ちの方も多いと思います。私は今年、新しい院の開業を任せられたのですが、開業にあたってどのようなことが課題となり、どういったアクションをしなければならないのかを学ぶ良い機会となっています。CMCには事業拡大できるだけの基盤がありますから、会社にいながらにして開業の経験を積めることも魅力のひとつです。この経験を活かして、独立した際に強い院をつくれるのではないかという自信にもつながります。

皆さんは院長に昇進されたわけですが、院長になって何が変わりましたか?

  • 岸澤裕太の写真岸澤
    いずれは独立を意識していますし、経営者になるのならどんな人でも活躍できるような仕組みづくりをしたいと思って院長になりました。実際に院長になってみると、プレーヤー時代よりも患者さんからの「ありがとう」の言葉が増え、幅広く整骨院の経営に関われるのでやりがいが増しました。自分が育てた部下が患者さんに褒められるのもうれしいですね。
  • 山口剛史の写真山口
    私も部下が褒められるのはうれしいですね。
    新人時代は自由にやらせてもらって失敗をしたり、院長や患者さんに多くのことを教えてもらいながら成長してきました。だからこそ、私もできるだけ自由に、若手が思い切り働ける環境をつくりたいと考えています。新人が少しずつ自信をつけて、こういう技術を身につけたい、こういうことをしてみたいと、理想を明確にしていく姿を見るのが楽しいです。
  • 吉岡正洋の写真吉岡
    院長になると、業績も人材育成もすべてが自分次第ですから、当然プレッシャーはあります。そんな中でも、当院はチームプレーを意識して運営をしています。私はトップという立場ではありますが、部下から教えられることも多い。謙虚さを忘れず、仲間と切磋琢磨しながら強い整骨院をつくっていきたいです。

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