院長座談会

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人が集まる院づくり、より良い会社づくりについて

院長それぞれの整骨院づくり
患者さんやスタッフにとって最適な場所を実現

皆さんは、より良い整骨院をつくるためにどのような取り組みをしていますか?

  • 星野貴士の写真星野
    私が院長を務めている整骨院は、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の選手のサポートをしています。プロと同レベルの治療を受けられるのが売りで、前院長の時代から非常に多くの患者さんにご来院いただいています。そんな前院長の実績を越えたいと思って、院長を引き継いでから看板を替え、積極的にスタッフとコミュニケーションを取りながらサービスレベルの向上を図っています。
  • 岸澤裕太の写真岸澤
    私は「患者さん目線」で居心地の良い空間をつくりたいと思っています。
    毎週のように患者さんにお待ちいただく椅子に座ってみて、そこから見える景色を確認するんです。そうすると、ポスターの文字が小さくて見にくいとか、目に入る部分が雑然としているといったことに気づきます。それらを常に改善し、健康に役立ちそうな情報をポスターにしてみたり、モニターで放映する映像をまめに変えたりして、いつ来ても何か新しいものが目に入るようにしています。
  • 吉岡正洋の写真吉岡
    当院はまだオープンして間もないので、今はお得意様をつくることが課題です。まずはご来院いただいた患者さん一人ひとりにご満足いただき、笑顔で帰っていただくこと。治療中のスタッフの会話や接遇に失礼はないか、楽しんでいただけているか目を配っています。そして、お帰りの際はできるだけ皆でお見送りをするようにしています。出入口で繰り広げられる会話は外からも見えますし、通りすがりの方が「楽しそうだな」と感じていただければ、新規の患者さんも増えていくと思います。
  • 山口剛史の写真山口
    私は、医師と同じように信頼される整骨院を目指しています。風邪をひいたり病気になったときに病院にいくように、痛みがあったりケガをして困っていたら当院に来てほしいんです。そういったときに当院を思い出していただけるよう、ポスターやポスティングの内容に工夫をしています。一人あたりの平均的な再診間隔は半年から2年と結構間が空くので、新規の患者さんへのアプローチは意識していますね。
  • 内藤潤の写真内藤
    医療的な価値を高めていくことは、私も意識しています。
    ひどいアトピーや痛みに悩まされ、病院に行っても改善しないとお悩みの患者さんもたくさんいらっしゃいます。そういった方々に対してお力になりたいと、私は整骨の勉強はもちろん、薬膳の勉強にも取り組んでいます。例えば施術中の会話の中で、「この症状は関節のアライメントを調整しなければいけないから、骨を整えていくね。」、または「この食生活では身体を冷やして代謝が悪くなり、治りを遅くするから、こういうものをよく食べてください。」など、学んだ知識を駆使してアドバイスをしています。私が患者さんとこういった会話をしていると、スタッフの学習意欲も高まるので、院全体の技術力向上にもつながっています。
  • 取材者後記
    CMCの整骨院は医療に近い存在であり、患者さんにとっての居場所であり、スタッフが成長する場所だということがよく分かりました。
    そして、院長の知識や価値観によって、これだけ多様な取り組みができることにも驚きました。多くの患者さんの期待に応える整骨院を、これからもつくり続けてください。

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